
出演:佐藤健(SATO TAKERU)/中村優一(NAKAMURA YUICHI)レーベル:東映ビデオ(株)販売元:東映ビデオ(株)発売日:2007年11月21日メーカー品番:DSTD-6890ディスク枚数:1枚(DVD1枚)収録時間:104分2007年7月31日、渋谷C.C.Lemonホールにて開催された『仮面ライダー電王』のファン・イベントの模様を収録。電王役の佐藤健、ゼロノス役の中村優一らが登場し、一夜限りのホットなトークを繰り広げていく。【解説】「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」公開記念の一夜かぎりの夢のイベント!7月31日、渋谷C.C.Lemonホールにて開催。画面サイズ:スタンダードリージョン:2色彩:カラー言語:日本語(オリジナル言語)音声方式:ステレオ(吹替音声方式)制作国:日本制作年:2007年タイトル(英名):『MASKED RIDER DEN-O SPECIAL TALK SHOW -IMAJIN DAI SHUGO! CLIMAX DAZE!!-』[Disc1]『仮面ライダー電王 スペシャルトークショー 〜イマジン大集合! クライマックスだぜー!!〜』/DVD出演:佐藤健/中村優一「仮面ライダー電王 スペシャルトークショー 〜イマジン大集合! クライマックスだぜー!!〜」この商品の関連ジャンルです。 ・DVD> TVドラマ> 日本仮面ライダー
仮面ライダー(かめんライダー)は、石ノ森章太郎が原作と漫画の執筆を担当し、毎日放送・テレビ朝日|NET(後に1975年のネットチェンジによって東京放送|TBSに変更)系がテレビ番組を放送することで大ヒットした特撮ヒーロー番組の主人公であり、その番組ならびにシリーズ作品のメインタイトルである。:以降制作されたシリーズ作品の詳細については仮面ライダーシリーズを、歴代の仮面ライダーについては仮面ライダー一覧を参照のこと。なお、1979年に発表されたシリーズ第6作のテレビ番組名も同じく『仮面ライダー』であるが、新聞や文献等では「(新)」を番組名に付記する方法で第1作とは区別されていた。現在では同作品における主役のライダーである「スカイライダー」を番組名に付記する方法で区別されている。この第6作については仮面ライダー (スカイライダー)を参照のこと。概要
仮面ライダーの第1作は、1971年に発表された。(本ページに#第1作『仮面ライダー』|後述)元々、ホラー|怪奇ドラマとして制作していたこともあり、それまでの覆面もの・超人ものなどのヒーローものとは一線を画した「異形」のヒーロー像と、颯爽とバイクを駆り「ライダーキック」などダイナミックなアクションを見せるスピーディな演出、毎回登場する多彩で特異でグロテスクな怪人たちの表現などが、当時の視聴者に衝撃を与えた。
また単騎で敵と戦う等身大のヒーローの姿はテレビを見る子どもたちの心をしっかりと捉え、「ライダーごっこ」はそれ以降日本の子どもたちの典型的な遊びの一つとなる。特に仮面ライダー2号の登場に際して生み出された、腕を大きく動かしながらそれぞれのヒーローに固有の変身の掛け声を叫ぶ「変身ポーズ」は、以降のシリーズのみならず数多くのヒーロー番組に影響を与えた。その後時系列、事件や敵組織、または世界観そのものを替え、多くの仮面ライダーたち及びそれぞれを主人公としたシリーズ番組が誕生した。それぞれの番組は基本的に、主人公となる「ライダー」(=仮面ライダー)の名称をタイトルとしている。(仮面ライダーシリーズで詳述)なお、原作者である石ノ森章太郎の没後に制作された『仮面ライダークウガ』以降の作品は、一般に「平成仮面ライダーシリーズ」と呼称される。同シリーズは制作局が毎日放送からテレビ朝日へと移っている。----
第1作『仮面ライダー』特撮テレビ番組『仮面ライダー』は、1971年4月3日から1973年2月10日にかけて毎日放送・テレビ朝日|NET(現テレビ朝日)にて放送された(計 98 回)。
石ノ森章太郎が原作を担当し、少年向け雑誌「週刊ぼくらマガジン」(後に「週刊少年マガジン」に連載誌を変更)に連載を開始した。仮面ライダー誕生まで
元々、原作者の石森章太郎は骸骨|ガイコツをモチーフにした「スカルマン」を考えていた。しかし、テレビ局サイドなどから「ガイコツでは視聴者から支持されない」と反対されお蔵入りしかけた。そんな時、バッタの顔がガイコツに似ている事に気づき、バッタベースになった。それでもテレビ局サイドからは「強そうにない」との反対意見が出たが、「バッタが小さいから強く見えないだけで、人のサイズになれば強い」と説得、仮面ライダー誕生になった。ストーリー
優秀な科学者でオートレーサーでもある本郷 猛(ほんごう たけし)は、その能力を見込んだ悪の組織ショッカーに拉致され、バッタの能力を持つ'改造人間(サイボーグの一種)にされてしまった。しかし、脳改造によってその意思を奪われる寸前に、ショッカーの協力者にされていた恩師・緑川博士の手引きで脱出に成功した。緑川博士は脱出行の途中でショッカーの怪人・蜘蛛男に暗殺されるが、猛はその遺志を継ぎ、腰につけたベルトの風車に風のエネルギーを受けて仮面ライダーに変身しショッカーに立ち向かう。猛は、オートレーサーとしての師・立花藤兵衛(たちばなとうべえ。後に「おやっさん」と呼ばれるようになる)や緑川博士の遺児ルリ子、そしてレース仲間であり実はFBI捜査官としてショッカーを追う滝和也(たきかずや)らの協力を得て、ショッカーの送り出す戦闘用改造人間である怪人たちを次々に倒していった。仮面ライダーに多くの怪人たちを倒されたショッカーは、ライダー打倒のためカメラマン一文字 隼人(いちもんじ はやと)を本郷と同型のバッタ型サイボーグに改造するが、一文字は脳改造前に本郷に救出され新たな仮面ライダーとなった。こうして誕生した二人の仮面ライダーは、日本と海外に別れて戦い、時には共闘しながら、ライダーガールズや少年仮面ライダー隊、多くの仲間たちの協力を得てショッカーと戦っていく。設定
仮面ライダー1号・2号
本郷は身体改造を受けた直後、緑川博士の手引きで脳改造される寸前に脱走した。また、一文字は裏切り者である本郷を抹殺する刺客として改造されたが、結局はショッカーの敵となった。物語上では、本郷の変身する仮面ライダーは仮面ライダー1号、一文字の変身する仮面ライダーは仮面ライダー2号と言われている(ライダー自身はお互いを「本郷」「一文字」と本名で呼び合っていた)。前者は多彩な必殺技を持つことから「技の1号」、後者は高い格闘能力と破壊力を備えることから「力の2号」と称され、両者を評して「技の1号、力の2号」という表現が番組中から生まれた。なお本来はこの2号の設定は存在しなかった。本郷猛役の藤岡弘、|藤岡弘が、番組開始後間もない第9〜10話の撮影中の事故により全治3〜6ヶ月と診断される重傷を負い、代役が必要となったため急遽生まれたものである。第13話までを既存のエピソードから流用した藤岡の映像と声優の納谷六朗による吹き替え、そしてスタントマン演ずるライダーのシーン、滝和也の活躍をつなぎ合わせてしのぎ、第14話から、ヨーロッパのショッカーと戦うため日本を離れたという設定の1号に代わり、佐々木剛演ずる2号が登場することになった。その後9ヶ月間は2号が主人公となり、藤岡の治癒を待って1号ライダーのゲスト出演エピソード(いわゆる「ダブルライダー編」)がイベント的に挿入されるようになる。1号復帰後のダブルライダーという展開は、物語世界の拡大をもたらし仮面ライダーV3やその後の仮面ライダーシリーズが長期にわたり人気を得る原因となったと考えられる。2号の登場がなければ、孤独な変身ヒーローを描いた単発作品で終わっていた可能性もある。さらにはこの『複数ヒーロー』のコンセプトは秘密戦隊ゴレンジャーをはじめとするスーパー戦隊シリーズへと受け継がれ新たな展開を示すなど、まさしく「怪我の功名」といえるだろう。もう一つの「怪我の功名」は、「変身ポーズ」の発明である。番組初期の仮面ライダー1号は、サイクロン号の疾走か高所からの落下によりベルトの風車に風力を受け、変身していた。ところが佐々木剛は当初オートバイに乗ることが出来ず、これに替わる変身の方法を考える必要があった。そこで生み出されたのが、脚を開き、両腕を大きく動かしながら「変身!!」と掛け声を叫ぶ「変身ポーズ」である。2号の変身ポーズはたちまち子供達の間で流行し、完全復帰後の1号(パワーアップしたという設定で、カラーリングが大幅に変更された。入れ替わりに南米に旅立った2号も同様)にも別の変身ポーズが取り入れられた(掛け声は2号との差別化のため「ライダー・変身!!」)のみならず、後の仮面ライダーシリーズ、さらには他の特撮ヒーローものにおいても「変身ポーズ(とそれに付随する変身アイテム)」は定番パターンとなった。後のシリーズでは第1作の持っていた仮面ライダーの「異形」は徐々に影を潜めてゆき、ヒーローとして、ライダーとして、あるいは戦闘に特化した姿としての洗練されたデザインになっていく。一方で、番組初期のテーマであった「改造人間の苦悩」というテーマは、後のシリーズにおいても、怪人と同等の存在になってしまった者、戦いの宿命を背負ってしまった者、あるいは「戦うためだけの存在」になってしまった者の苦悩といった形でしばしば取り上げられている。専用マシン・必殺技
仮面ライダーの特徴として、また後のシリーズにも受け継がれた重要な要素として、極めて高性能な専用のオートバイを使用することが挙げられる。;サイクロン号
:仮面ライダー1号が最初に使用した超高性能バイク。最高時速400km/h、ジャンプ力30m。動力源は原子力エンジン。
;改造サイクロン号
:仮面ライダー2号のバイク。サイクロン号を機能強化したモデル。
;新サイクロン号
:物語後期に登場した新型バイク。最高時速500km、ジャンプ力50m。また、物語の進展とともに、「ライダーキック」という跳び蹴りが必殺技として確立する。ライダーキックは上空へジャンプし、怪人めがけて蹴りこむ技として表現されている。しかし、ライダーごっこの最中にライダーキックの真似をして怪我をする子供が現れたことが問題となり、劇中で仮面ライダーの真似をしている子供に本郷猛が注意を呼びかけるシーンも制作された。このほかにもライダーは多数の格闘術(ライダーキックのバリエーションはもちろん、ライダー返しやライダーきりもみシュートのような投げ技も多い)を決め技として用い、「ライダーダブルキック」に代表される1号・2号の合同技も時に繰り出された。後のシリーズにおいてもライダー達はライダーキック状のキック技を始め、多数の必殺技を用いるようになっている(特に大野剣友会が殺陣を担当したシリーズにおいて、その傾向は顕著である)。敵組織
敵組織ショッカーは、世界征服を企む国際秘密組織で、知力体力に優れた人間を人体改造した怪人を中心に構成され、その怪人達を正体不明の首領が操って様々な犯罪や破壊工作を行っている。首領の所在は秘密になっており、各国ショッカー基地でシンボルである鷲のレリーフから声だけで指令を発している。ショッカーの怪人たちは、基本的に実在の生物を人間と融合させた姿を持っており、「蜘蛛男」「キノコモルグ」などモチーフとなった生物からネーミングされている。仮面ライダー自身もショッカーに「バッタ男」として改造されて誕生したという経緯があり、そのことは仮面ライダーの異形さを際立たせている。例外的に古代生物をモチーフにしたもの(三葉虫のザンブロンゾ、翼竜のプラノドンなど。一角獣のユニコルノスやモチーフ自体が架空のピラザウルスも作品内では「実在した古代生物の怪人」として登場)や、UMAをモチーフにした雪男怪人スノーマン、無機物である火山(マグマ)をモチーフにしたゴースター、古代人のミイラを改造したエジプタス(容姿はスフィンクス状)など、現存する生物にこだわらない者もたまに登場した。怪人達はおおむね脳改造を受けてショッカーに忠実な操り人形となっているが、中には様々な思惑で自ら改造手術を受けた者も存在する。当初、ショッカー日本支部では怪人が直接に首領の命令を受けて、配下の戦闘員とともに作戦行動を行っていたが、仮面ライダー1号と2号によって日本での征服計画が大幅に遅れたためか組織強化が図られ、中近東支部の大幹部・ゾル大佐(ナチスの残党の一人)が日本支部指揮官として着任した。以後、ショッカー日本支部の作戦は首領の信任を受けた大幹部が、怪人や戦闘員を指揮していくことになる。ゾル大佐が仮面ライダー2号との戦いで戦死した後は、スイス支部から死神博士が着任し、さらにその後任として東南アジア支部から地獄大使が着任したが、いずれも有効な戦果を上げることが出来ず仮面ライダーに敗北していった(ゾル大佐は狼男・死神博士はイカデビル・地獄大使はガラガランダと、最後の戦いで怪人の姿を現した。「幹部自身が最強クラスのモンスターである」というパターンの確立であり、その後の多くの作品に受け継がれることになる)。そのため、首領はショッカーとアフリカのテロ組織ゲルダム団の合併したゲルショッカーを新編成し、ブラック将軍に日本での指揮を任せた。その怪人コンセプトは蟹とコウモリの能力を持つガニコウモルのように、2種類の生物を合成したものであった(ブラック将軍の正体はヒルカメレオン)。なお、首領の素性については最後まで不明のままで、最終回において無数の毒蛇を頭部にからませた独眼の怪人として登場したが、これが本当の姿だったのかどうかも判らない。後に『仮面ライダーV3』でもデストロン首領として登場し、『仮面ライダーストロンガー』最終回では岩石巨人の体内に潜む独眼の宇宙生物として登場した。その際に、歴代仮面ライダーと戦った全ての暗黒組織の黒幕であることを自ら語っているが、その真偽も確認されていない。出演
*本郷猛 (演:藤岡弘(現・藤岡弘、))
*一文字隼人 (演:佐々木剛)*立花藤兵衛 (演:小林昭二)
*滝和也 (演:千葉治郎)*ショッカー首領 (声:納谷悟郎)
*ゾル大佐 (演:宮口二朗)
*死神博士 (演:天本英世)
*地獄大使 (演:潮健児)
*ブラック将軍 (演:丹羽又三郎)
*ナレーター 中江真司スタッフ
*プロデューサー 平山亨 阿部征司
*音楽 菊池俊輔放映リスト
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#「怪人クラゲウルフ恐怖のラッシュアワー」クラゲウルフ
#「怪人イノカブトン発狂ガスでライダーを倒せ」イノカブトン
#「危うしライダー!イソギンジャガーの地獄罠」イソギンジャガー
#「ヘドロ怪人恐怖の殺人スモッグ」ウツボガメス
#「怪人ワシカマギリの人間狩り」ワシカマギリ
#「ゲルショッカー死の配達人」クモライオン
#「怪奇!血をよぶ黒猫の絵」ネコヤモリ
#「恐怖のペット作戦ライダーを地獄へ落とせ!」カナリコブラ
#「恐怖のペット作戦ライダーSOS」ネズコンドル
#「ゲルショッカー恐怖学校に入学せよ」ムカデタイガー
#「凶悪!にせ仮面ライダー!!」ハエトリバチ、ショッカーライダー
#「8人の仮面ライダー」ショッカーライダー(NO.1〜6)、エイドクガー
#「ゲルショッカー首領の正体」シヨッカーライダー(NO.1〜6)、ナメクジキノコ
#「怪人ガラオックスの空飛ぶ自動車」ガラオックス
#「本郷猛サボテン怪人にされる」サボテンバット
#「本郷猛変身不可能」ヒルカメレオン、ガニコウモル
#「ゲルショッカー全滅!首領の最後!!」ゲルショッカー首領、ヒルカメレオン、再生怪人軍団関連商品
本放送当時、この作品の放送当時のスポンサーであったカルビー製菓(現・カルビー)より「仮面ライダースナック」という菓子が発売されており、これには「仮面ライダーカード」がおまけとしてついていた。このカードには表に作品中の登場人物や怪人の写真が、裏には様々な設定の説明文が印刷されていた(珍妙な設定や矛盾した内容も少なくなかったが)。カードは600種類近くがあったと見られている。カードだけ取って菓子を捨ててしまう事も多く社会問題となったものの、ライダーカードは子供達の間で大変な人気となり、後のトレーディングカードの先駆けとなった。【参考書籍】
*木下正信『仮面ライダー・仮面ライダーV3カード 完全図鑑 Media Books Special』 ISBN 4812403006
*堤哲哉 (編集)『仮面ライダーカード』 ISBN 4537023864
*堤哲哉 (編集)『仮面ライダーV3カード』 ISBN 4537026421